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うざいよ…
以前に私が3度もメールをシカトした人から、
またまたメールが来ました。

「お誕生日おめでとうございます。近況報告も兼ねまして…」
だって。

メール送って、3度も返事が来なかったら、
嫌われてるってこと、分かってくれないかしら?

この方、以前ちょっとした知り合いだった40代の既婚男性。
お子さんも二人いらっしゃいます。

別に、直接会う分にはずっと、普通の人だったわけなんですが、
私が上海に行き、交流がネット中心になっていくうちに、
「なんだか変だぞ?」と感じてきました。

だって、妻子持ちのご身分でありながら、

「あなたは憧れの女性だ」
「もっと早く出会いたかった」
「尊敬します」
「何かあったらすぐに(上海に)飛んでいきます」

…等々、くさい台詞をメールで連発。
早く出会ったところで、あなたとは何も生まれませんってば!

で、私がブログに書いた恋愛話にいちいち
「男はこういうもんです」と、全世界の男性の代表でもあるかの
ように直メールでマメにコメント。

「たまたま見つけた」と言っては人の大学のときの卒論を
勝手に読んで、感想書いてくるし。
ストーカーか?

「僕もブログを作りました。読んでください」
とURLを送ってきた彼自身のブログも、男尊女卑だってのが文章から
ぷーんぷんにおってて、やーな感じ。奥さんがかわいそう。

思えば、私が以前使っていたお気に入りのブログからエキサイトに
引っ越したのも、この方を避けるためでした。

全く、気づけよ!!!

それに、私に「お誕生日おめでとうメール」送るくらいだったら、
あなたのお陰で苦労してる(としか、彼のブログを読む限り、思えない)
奥様に、ねぎらいの言葉の一つでもかけてあげなよ!!!

ってことで、今回のメールも4回目のシカトをさせていただきます。

あぁ、毒づいてしまった…
# by lunar_bz | 2006-04-10 20:49
ケンチャナヨ~!
最近、親に言われたことをそのまま彼に愚痴ってるわけなんですが、
何を言っても、

「ケンチャナ~!(大丈夫~)」
「チャルテルコヤ~!(うまくいくって~)」
「ケンチャナヨ~!!!(大丈夫ですよ~)」

---------------

私: 「あなた、本家の長男でしょ?
    本家の長男の嫁は男の子を産まなきゃ親戚一同から
    ブーイングなんでしょ??
    もし私が男の子を産めなかったらどうなるわけ???」

彼: 「ケンチャナ~!最近は昔と変わってきてるし、
    男でも女でも大丈夫だってば~。日本と変わらないって。」

…う~ん、ホントかなぁ???(疑う私)

---------------

私: 「本家の嫁って、年に何回か親戚がたーくさん家に集まるとき、
    みんなのご飯一人で作らなきゃいけないんでしょ?」

彼: 「ケンチャナ~!一人で作るんじゃなくって大勢で作るんだから。」

私: 「でも、それを仕切るのは長男の嫁の仕事なんでしょ?
    そういうのが一年に何回くらいあるわけ?」

彼: 「ケンチャナ~!今度どんなんだか説明するからさ~。大丈夫だって!」

…いずれにしろご飯は作らなきゃいけないんでしょ?

---------------

私: 「あなたの家、お姉さんが4人もいるでしょ?
    小姑が4人もいて、私がいじめられたらどうするわけ???」

彼: 「ケンチャナ~!チャルテルコヤ~。絶対仲良くなるって。」

…う~ん、何を根拠に?(バクチですね、こればっかりは)


で、必ず最後に、
「コクチョンハジマ~!アラッチ??
(心配しないで!分かった??)」


あんまり「ケンチャナ~、ケンチャナ~」言われると、
なんだか本当に「ケンチャナ~」って気がしてきました。
何事もケンチャナだ!

ってことで、明日は久しぶりに実家に上陸してみます。
頑張れ、私!
# by lunar_bz | 2006-03-19 21:16
変身願望!?
彼からホワイトデーのプレゼントが届きました。

箱いっぱいにチョコレート。
その中に、頑張って日本語で書いた手紙が入っていて、
失礼ながら、変でおもしろかったです…。

「いつも見たいです」

⇒韓国語で「会いたい」も「見たい」もポゴシプタ。
だから、「会いたい」ってこと???

「痛くないか」

⇒韓国語で「痛い」も「具合が悪い、病気だ」ってのもアップダ。
だから、「病気してないか?元気か?」ってこと???

同じ意味の単語でも、言語によって意味の範囲が異なっちゃうんですよね~。

そして、極めつけが封筒の上に書いてあった

「愛するあなたへ」



これって、何かの歌詞か小説でもない限り、日本人は言わんでしょ?!
向こうの人はフツーにこういう言葉を言うんだろうな。
で、その直訳なんだろうな。

これはフツーだ、フツーなんだ、と思いながらも、手書きで書かれたこの文字を
見ていると、直接的すぎて、ドキューン、うっわー、なんだこりゃ…!!
って恥ずかしくなっちゃいました。

言語感覚の違いって不思議です。

私もたまに、いんちき韓国語でメール書いてますが、
あの言語だったら、サランヘヨー(愛してますー)とか、さらっ、と書けちゃうん
ですよね。日本語だったら、絶対に書かないけど。

あと、会社で中国語でお客さんに対応してるときは、平気で相手をからかえ
ちゃったり、年上の人にも馴れ馴れしくできちゃったりするわけです
(敬語がそんなにないんで)。

それが、日本語を話すときは「相手は気を悪くしてないかな?」「相手は良い
って言ってるけど本当に欲しているものは何だろう?」って
「腹の探り合い的気遣い」が常に付きまとってるような?
(私をリアルで知っている方々、お前気なんて遣ってんのかよ?って思った
でしょ??私も少しは、ね…(汗))

あと、英語を話したとたん、急に元気になっちゃったり、生き生きしちゃっ
たりする人っていますよね。とくに女性。
これって、英語が自分を積極的に開放してくれちゃうからなんでしょうか?

昔々、俳優は良いなぁ、って思ってました。
いろんな人に変身できておもしろいじゃん、ってことで。

言語も、話す人間を知らず知らずのうちに、変身させてくれますね。
で、意外な自分を発見?!

さーっ、みなさん、外国語を勉強して、変身願望をかなえちゃいましょう!!!
# by lunar_bz | 2006-03-17 20:44
実家が怖い
実家に怖くて近づけません。
前にいろいろ酷いことを言われたのと、これからも言われそうなのとで。

親は私が「怒って帰って来ない」と思っているけど、全然分かってない。
怒ってるんじゃなくって、悲しくって怖いんです。

明日は父親の誕生日。
今週末は、お祝いもかねて、実家に帰る、という話を親にしたものの、

今日、仕事をしながらずーっと考えてました。

「やっぱり実家に行きたくない…」

別に被害者意識の塊になるつもりはないけど、帰りたくても帰れないのです。
帰ろう、と思うと、じとーーーっ、どよーん、とした気持ちになるんで。

「帰るところがない人もいるんだから、帰れるところがあって幸せじゃない」
って言うけど、これって別問題です。

ニートとか不登校とかいう人たちが、学校や職場に行かない、
行きたくても行けないのも、

今の私みたく、傷つくのが怖くって、出られないのかな。
今の私みたいに体がどよーんと重たいのかな?自己防衛本能かな?
なんて思いました(違ってたらごめんなさい…)。

ちなみに両親は、韓国について理解を深めるために、いきなり二人で韓国旅行
に行ったらしいです。
で、そこで見たり聞いたりしたことにより、更に反対度を増したそう。

父からのメールの一文、
「今のあなたに韓国に行くな、というのは酷でしょうか?」

はい、酷です。私、死にますよ。
# by lunar_bz | 2006-03-13 20:35
三八婦女節
だったよな、今日は。
ある同僚の「今日は三八婦女節だよ~!!」って一言で思い出しました。
なんで、中国では本日、女性のみ、お仕事半休だったはずです。

一昨年のこの日は、南京西路にある美術館を見た後、スタバでお茶して
たんだよなぁ。

昨年は、人民公園にある映画館で、くだらない映画を見てたんだよなぁ。

そして、今年は、何で休みじゃないんだ~!!!
中国系の職場なのに~!とか、思っちゃいました。

でも、今の職場、ほとんど女性だから、もし女性がみーんな午後帰っちゃったら
仕事にならなくなっちゃうんだったよね…。
# by lunar_bz | 2006-03-08 22:20
呉善花の本
さっさと読み終わっちゃいました。

うーん、やっぱり今まで出てる他の呉善花本と大差なかったです。
内容、二番煎じ通り越して、五・六番煎じくらい?

前に見たことある内容がかなり載ってました。
うーん、別に新しい発見はなかったな。

最近の韓流ブームに乗っかっちゃって、呉善花さん&出版社さん、
再度、ひと儲けしよう、とでも思ったんじゃないでしょうか?

親がどの辺りを心配したのかな、って考えながら読んでました。
ま、親としては、どんな話も最大限までマイナス方向で、
悪い方へ悪い方へ、心配な方へ心配な方へ、と考えるんでしょうね。

お返し(?)として、両親に他の本、送ってあげたいです。

例えば、韓国人男性と結婚した、在韓の日本人女性が描いたマンガ。
あれ、なんて題名だったっけ?

中には韓国での異文化体験や、韓国での心温まる出来事とか、
かわいらしいイラストともに描いてあります。
数年前に韓国に行ったときに、本屋で見かけて、あんまりにも
面白かったんで、その場で一気に立ち読みし終わっちゃったんだっけ。

あの本、ぜひ両親に見て欲しいんだけど、日本にも売ってるのかな?
ちょっと探してみます。
# by lunar_bz | 2006-03-08 21:38
分厚い封筒
が、実家の母から届いてたんです。

中身は、きっとそうだろな~、と大体の予想はついてたんですが、
やっぱり!
日本在住の韓国人作家、呉善花(お・そんふぁ)の新刊本でした。

『日韓、愛の幻想』ってやつです。

韓流ブームに踊らされている日本人女性に、
韓国人男性ってこんなんじゃないよ、嫁に行ったら大変だよ、って
現実を突きつけちゃおう、って感じの本。

これ、広告見たときから、危険だなぁ、って思ってたんですよね。
うちの親が読んだら、やばいなぁ、と。

で、うちの親、呉善花の本結構好きみたいだし、絶対読みそうだなぁ、と。
そしたら、案の定、ですね。
なんて行動の読みやすい親なんだ…。

で、母親からの手紙が挟まってて、

「この本、勉強になるかな、と思って買いました。
お父さんが読み終わったあと、「こんな国に行かせたくない…」
と沈んだ声で言っていました。私も心配になりました。
あなたも自分に関係ないと思わずに、読んでみてください」

…両親が少し理解を示そうとしてくれていたかと思いきや、また逆戻り
みたいですね。

この封筒のお陰で、
ただでさえ悲しい気分だったところ、さらに重たい気分になってきました。

個人的に思うに、呉善花さんの本、一冊読めば大体同じなんで(失礼…)
内容は大体想像がつきますが、ま、とりあえず読んでみます。
# by lunar_bz | 2006-03-07 20:49
ジャッキーの映画
先週、いきなり誘ってくださる方がいて、
ジャッキー・チェンの映画『神話』の舞台挨拶+試写会に
行ってきました。

誘ってくださった方は、かつて某学校で一緒に中国語を
勉強していたお姉さまなのですが、

「こんなバカバカしそうな映画、のってくれるの
あなたくらいしかいないと思って!」

…う、ごもっともな人選でございます。
お目に狂いはございません…。

主演のジャッキーとキム・ヒソンが来てたんですが、

ジャッキー
⇒サービス精神旺盛で、かわいらしいかったです!

キム・ヒソン
⇒顔ちいちゃくってスタイル抜群。
同じ人間だと思えない…思いたくない…!

あと、スペシャルゲストでタッキーも来ましたよ!
思ったより小さくって、華奢な方でした。

ジャッキーと二人で映画を撮るとか撮らないとか。
本当なのだろうか?

で、肝心の映画はというと・・・
なんとも荒唐無稽で無茶苦茶なお話…

と思いきや、実は
ちゃんと史実に基づいているらしいですね(下記URL参照)。

http://www.uipjapan.com/myth/

うーん、お金が余ってる方、どうぞ。
ジャッキーかキム・ヒソンが大好きな人だったらオッケーな映画かな?

あと、ちょっと思ったのが、主題歌、練習してカラオケで歌いたいな。
中国語+韓国語の主役の二人が歌ってるほうのバージョンでね。
# by lunar_bz | 2006-03-06 21:14
両親の軟化
母が言います。

「あなたが真剣なのは分かったから。
これからは偏見を横において、あちらの様子を見たり聞いたり、
本を読んだりして理解するように努めるから。
私たちもあなたを安心して送り出したいの。

お父さんも、あなたが向こうで肩身の狭い思いをしないように、
できるだけのことはしてあげたい、って言ってるの。

だから、今までどおり、普通にして!」

私がずーっと実家を避けていたのと、長文メールの往来により、
朝鮮半島が大嫌いな、両親の態度が軟化してきました。

テレビで韓国・北朝鮮が映るたんびに文句を言っていた筋金入りの
半島嫌いの父まで、娘のためにこんなこと言ってるなんて。

両親に悲しく寂しい思いをさせ、更にその後も幸せになるか
どうか確信がもてずに、ずーっと心配されるような結婚。
そんな結婚をわざわざ好き好んでしたいなんて、本当に親不孝者。
そこまでしてしたい結婚って、一体何なんだろう?

親が理解を示してくれて、うれしい!って手放しで喜ぶどころか、
こんな勝手な娘のために、ここまで考えてくれた両親がかわいそうで、
かわいそうで、さっきからずっと涙が止まりません…。
# by lunar_bz | 2006-03-04 18:59
カネと情報
ちょっと前の話ですが、某セミナーで聞いた話。

講師の方が、セミナーの冒頭で
「参加費用もろもろ含めて15万位かけて、お金持ちしか参加できない
セミナーに参加して仕入た」
というネタを教えてくださいました。

(以下)
・・・・・・・・・・

日本っていう国は、現在莫大な借金を抱えています。

ま、これはよく聞く話ではありますが、その額が半端じゃない。
税収だけじゃ、返すのはどう頑張っても、逆立ちしても、何やっても
不可能、ってくらいの。

(具体的な数字が挙がってました。スゴイ額です…)

その上、そろそろ団塊の世代が一斉に退職し、少ない税収が
更に少なくなります。

法人税を増やそうって言っても、無駄です。
なぜなら、日本の法人税は既にもう、かなり高い水準にあり、
これ以上上げると、産業が全て海外に行ってしまうからです。

日本は景気が上向いてきた、とは言いますが、0金利のままです。
なぜでしょう?それは金利を上げると、政府の借金が更に増えて
しまうから、上げたくても上げられないのです。

日本は言わば、薄氷の上を、恐る恐る歩いているような、
そんな状況です。倒産寸前の会社みたいなもんです。

なので「預金の凍結」も起こるかもしれません!!!

「だから、預金凍結の恐れのない、安全な、しかも金利の高い
海外で口座を持って、資金を運用しましょう」

・・・・・・・・・・・
(以上)

こういう話は、恐ろしいので、一般の人々にはあんまり大きな声で
伝えられないんだそう(テレビでもカットされるって)。

情報をカネで買える、お金持ちのみに伝えられます。

細木和子が今年を「地獄の年の始まり」、って言ったのも、
根拠のない話ではないんだそうです。

彼女はお金持ちで、財産管理のため色々情報を仕入れていて、
日本がつぶれかかっているのを知っているからこそ、
こういうことが言えちゃうんだそうだ。

で、一般の人々がボーっとしている間に、お金持ちの目とカネは既に
海外に向かっているんだそう。
そして、日本はスカスカになるんだろうな、って。

この話は、セミナーの導入部分にすぎなくって、講師の方はその後、
「だから、日本人、もっと頑張って働かないと」と話をつなげ、
キャリア発展の話を始めました。

でも、この導入部分の方が、ショックで、メインの内容をすっとばして、
かなり気になってしまいました。

「情報はカネで買うもの」とは言いますが、
ふーん、貧乏だと重要な情報も入ってこなくって、
そのまんま死んじゃうんだね、ってさ…
# by lunar_bz | 2006-03-03 21:21
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